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講演・上映・演奏「機織りと笛の音にのせて~中国雲南タイ族の音文化」

イベントのお知らせです。

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タイ族の織物には詩の響きが織り込まれている。その風合いは織り手たちの思い出を映し出す。かつて少女たちは織り音で,少年たちは笛の音で,お互いに恋する想いを表した。人々は音のなかに織り手と奏者の人となりを聴きなしていた。

日時 平成31年3月24日(日)
14時~16時(開場:13時30分,閉館:16時30分)
場所 天鵞絨美術館(上京区浄福寺通上立売上る大黒町689-3)

詳細はこちら
にしZINE https://nishizine.city.kyoto.lg.jp/event/event-1251/

天鵞絨美術館 https://velvet-museum.jimdo.com/

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タイ族の織物

中国雲南省徳宏州にて取り組んでいる文化復興活動の一環として記録
糸は化繊で太いものを使用しているが、かつては草木染した手紬の綿糸だった。
さらに解放以前はシルクがつかわれていたとされているが、ビルマより安価な糸が手に入るようになり早くに消失した。



記録映画『音の紋様』は今年度中に完成予定です。

演奏とレクチャー

The 20th International Conference of the European Foundation for Chinese Music Research ("CHIME")

日時:3月29日 Lik Yaat
    3月31日 Sensing the Journey of the Dead
    4月1日 Music of China and its Western Neighbours Concert

場所:Herb Alpert School of Music, University of California, Los Angeles (UCLA).

音を奏でる織機の組み立て

先日、岐阜市nakaniwaにて織りのパフォーマンスとレクチャーを開催しました。
こちらは「音を奏でる織機」の組み立て過程をおさめた映像です。



Assembling Process of Sounding Loom
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