中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』
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徳宏のトマトがなった。

去年は大きくなったにもかかわらず、実がならないままかれてしまったのだが、今年はなぜだかプランターから勝手にトマトが生えてきた。


  P7160171 トマト

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日常に生きる ② 「わーんぼろくそ!!」

おとといは大雨。
雨の中、長靴を履いて水溜りをけってはしゃぐ子供たち。
僕のズボンの裾は濡れていく。
四頭身くらいのわたしたち・ぼくたちは、ぴちゃポちゃ水溜りを楽しそうに歩いていく。

今日は、初夏のような晴天の空。

万博公園のなかを歩く。
バラの香りがそよ風にのって漂ってくる。
その香りをそばで嗅ぎながら、バラのソフトクリームを食べる贅沢。


5月22日の大阪「無茶空茶」でのイベントは、久しぶりに<苦手な>トークをしながらの演奏だった。
「見る、聴く、味わう」といテーマで行なわれた、友人・竹田武史さんの美しい写真と僕のひょうたん笛、そして黄さんが厳選した美味しいお茶を楽しんでいただくイベント。
いかがだったでしょうか。

IMG_2283.jpg


雲南省に旅行に行ったことがある人なら知っていると思う。よくタイ族レストランに行くとメニューに載っているヤツだ。その名のとおり、竹筒を使ってご飯を炊いているもの。竹の内側のみずみずしい匂い、それに火にあぶられて焦げた独特の竹の表面の匂いが香ばしく、口に入れて飲み込むまでご飯の甘味が口の中に広がって食が進む。

僕はこれを村の友人たちと夜の川辺で語り合いながら食べた思い出がある。

徳宏の朝食1 ―騰沖餌絲/カオ・ソーイ

雲南省といえば、昆明にこられた留学生から口コミで広がった「過橋米線」が有名です。米線(ミーシェン)は今では日本でも数件の飲食店で食べられるようになりました。また、ちょっと米線が恋しくなったら、インスタント米線も売っています。

khao soi 1
幻の2 ……ホンシャー(紅沙)

前回の酒の話はこちら!

手造りの完成!

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春節前からどうやら騰沖のタイ族が芒市の市の日に自家製の麹を売りに来ている。もち米と山の植物を混ぜて乾燥させたものだ。

好奇心は変わらず、この自家製麹を買って村のおばさんにを造ってもらった。

そして3ヵ月後、ついにすべての工程を手造りでおこなった自家製のを飲むことになる。
僕が自家製麹を買ってきておばさんに酒を造ってもらった噂はすでに村の男どもに知られ、僕が村にやってきたときにはすでにその酒は半分も残っていなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 

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