中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』
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『音の紋様 ~徳宏タイ族の機織り/Sound Assemblage of Tai Weaving』

先日、アップリンクにて上映した現在制作中の映画の概要です。

機織りの音といってもひとことでどんな音かと説明することは難しい。村の音環境のなかで、その暮らしの音も含め、様々な織りの音やノイズから「いま-ここ」に立ち現れる「音のアッサンブラージュ」。
その響きは、とても複雑で、そして立体的で、聴き手と織り手の物理的距離によって、そして関係性によっても、聴こえ方、感じ方も多様になる。なにより、人びとの間で、生活のなかで、音のアッサンブラージュは多様な解釈がほどこされることで、「生きて」いる。

Sound Assemblage of Tai Weaving 003 Sound Assemblage of Tai Weaving 002 Sound Assemblage of Tai Weaving 001
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国際映画祭上映の報告

ご無沙汰してます、近況報告です。
2作目の映像民族誌『Sensing the Journey of the Dead』がスロベニアとエストニアの映画祭にて入選・上映されることになりました。

3月10~13日 スロベニア・リュブリャナにて、Days of Ethnograhic Film 2015
http://www.def.si/
3月14~21日 エストニア・タルトゥにて、Worldfilm 2015
http://www.worldfilm.ee/

映画のトレーラーはこちら Youtubeにて視聴できます http://youtu.be/nTve42I5kU4
国際映画祭上映の報告

近況報告になります。
2011年に完成させた民族誌映画『こころを架けることば』が、今年12月にイラン・テヘランにて開催される第8回"シネマヴェリテ"イラン国際ドキュメンタリー映画祭("CINEMA VERITE" IRAN International Documentary Film Festival)の日本特集にて上映されることになりました。

また、2014年春に完成したばかりの民族誌映画『Sensing the Journey of the Dead』が、10月にセルビアのInternational Festival of Ethnological Films in Beograd 2014、そして9月にロシアの"Days of Ethnographic Cinema" Festival in Moscowにて上映されることになりました。
民族誌映像特集『映像で見る世界の文化』


時間:2月9日~14日
場所:大阪 映画館シネ・ヌーヴォX
料金:当日一日券1000円(一般・学生・会員・シニア共通) 

「こころを架けることば」は11,12日14時30分から。30分、日本語字幕付き。

僕は雲南に里帰りのため解説はつきません。

チラシ等は【こちら】
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/minzokushi/minzokushi.htm
 
 
 
 
 
 
 
 

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