中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』
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日本人の音の好み、中国人の音の好み、異なる地域の音のあり方は空間と関係している。
日本人は紙と木の家にすんでいた。中国の各地ではレンガの家、もちろん多くの民族の村では竹や、木材の家に住んでいた。

僕の知っている低地にすむ少数民族の村の音の大まかな配置は:村落、居住地域には猫や豚や牛や馬、鶏が鳴き声を上げる。村落の周縁、川辺では犬やアヒルや鴨が鳴いている。田畑ではさまざまな鳥が飛び、鳴き声が聞こえる。そして村落と田畑森を囲む山や森ではさまざまな動物と精霊が鳴き声を上げる。
[日本の音、昆明の音、村の音 ---2]の続きを読む
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