中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』
先日、タイ族の友人のところに行って古いタイプのひょうたん笛のレプリカを作ってみた。

僕の友人は笛の先生の兄の息子にあたる。最近村から上京してきて、笛の先生の工房の「フルス(葫芦絲)」―ひょうたん笛、の制作を手伝っている。

彼はまだ20代半ばの青年。酒もタバコもたしなまない、珍しい青年である。僕のよく行く村のタイ族の若者といえば酒をたらふく飲んで騒ぐものが多いのだが、感じではどちらかというと、ビルマやタイにいるタイ族の人たちのような、おっとりとして、酒やタバコにおぼれない感じだ。

 
 
 
 
 
 
 
 

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