中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

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4月、「水掛祭り」に行ってきた。

「水掛祭り」はタイやラオス、ビルマ、そして中国のタイ族地区で有名な祭りである。

正直、昔は毎年わいわい騒いで水を掛け合う祭りが楽しかったが、今は水をかけられるのが怖い。また年をとった、という感じがしてしまう。

今年の水掛祭りは徳宏州ではなく保山の湾甸という小さなタイ族農村にいった。

今年は農村に行って老人たちとのんびりすごすか、と考えていた。昆明でのドキュメンタリー映画祭が中止になり、非公開の内部交流活動が大理で開催された。この準備などもあって徳宏にいったのは水掛祭りの直前だった。

タイ族の僕の母をたずねると、「あさってから演奏にいくけど、一緒に行くかい?」といわれた。
もちろん、演奏旅行になるというので、芸術団のみんなと旅をするのは楽しそうだったので行くことにした。


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