中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』
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人々の視線でものを見た、から人々の感覚で感じた、とき。

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10月26日より、僕の母が率いる芸術団とオックワー・ボイガンドー(雨安居明け)の演奏会のため、モンラー・ジェムー村にやってきた。
この村では二日目より一晩二日のボイバタンが行われた。新しく建設された寺の「ヤップ・ゾアン」(寺の厄払い)のためにビルマから10人以上の僧侶が呼ばれ、昼間から夜通しで二日目の昼間まで僧侶がかわるがわる分厚い仏教の本を読み続ける。昼間はわずかだが数人の老人が読経を聴きにきいていたが、ほとんど人々は寺の外でおしゃべりしているか、仏塔のそばで開かれている市(賭け事と食べ物ばかりの)に出かけていた。
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