竹と共に生きる

竹と共に生きる 

日本から戻り、落ち着くまもなく忙しく日々が過ぎていった気がする。
こちらも夏。雨季に入っている。山が近くに、はっきり見えるような日々が続く。たまに夕焼けが空に広がって雲の陰と太陽の紅の陽射しがうっとりするような景観を創ってくれる。

なんだかんだずっとタイミングが悪くて買っていなかったバイクも手に入れた。
風を切って走る!でもあちこち開発で砂を積んだトラックが猛スピードで走っていて、砂埃がすごい。

最近、タイ族の母の生まれ故郷の親戚の家に厄介になっている。村のあるおじいさんから竹細工を習うために。

「私の息子をよろしく。」それだけ言い残してタイ族の母は忙しく頼まれた「功徳書(お経)」を書くために毎日あちこち飛び回っている。

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