知性と感覚

知性と感覚

夏はうんと早起きな僕ですが、寒くなるといつもどおり眼が覚めても布団から抜け出せず、二度寝してしまいます。

布団のなかでももぞとしながら「音楽」について少し思いをめぐらしてみた。
常に答えがでない「楽しみ方」について。

神の存在と真理の発見を求めて洗練されてきた西欧の音楽の数学的な、知性による楽しみ方。

アジアでは、普段は伝達のために明確に意味をもった言葉が、旋律をともなう「うた」になるとき、僕らの頭にはいってくるのは曖昧な意味のつらなりの詩、感覚と想像で理解しようとする「楽しみ方」。


IMG_1729.jpg

続きを読む