中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』

何が「芸術」で、何がそうでないのか


3月11日以来、自分に何ができるのか、と自問自答した日本の、世界の人びとは多かったでしょう。

芸術家や芸能人、文化人は自分に何ができるのか、と自問自答し、さまざまな行動をおこしている。

消費社会のなかで、あらゆる「もの」は、記号として消費される運命なのですね。
弁明さえあれば、それは商品になるというのだろうか。

http://hikosaka5.blog.so-net.ne.jp/2011-05-07-1
http://hikosaka5.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09
他にもあるがこれ以上はよそう。
これはチャリティー作品と作者はいう。「作品を販売した収益の全額を東日本大震災の義援金として寄付いたします」というから、これは「良い事」なのだろう。

僕は心を痛めてしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 

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