中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』
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ワン母が呟いた引退 ③


彼女が今、残り少ない人生で使命感に燃えることは、
先人たちが書き残した書物を読み、そのなかから美しい言葉の業を確認し、
伝統的知識と美しい言葉にあふれる書物を、「改良文字」をつかって書き直すこと。
さらに、その書物を朗誦し、録音資料を残すこと。

簡単な作業にも聞こえるが、想像以上に困難な壁が立ちはだかる仕事だ。


 IMG_1638.jpg
とある村の儀礼にて。夜遅くまで掛け合いのうたをうたう。
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