中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』
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来日記念のうた

あれから4年。2008年5月、僕のタイ族の母たち3人が民博(国立民族学博物館)で開催する研究公演に招聘された。
この映像は、僕たちが当時大阪を観光したさいに記録したものの一部。
当時の僕は長期調査中だったが、中国の田舎から一緒に飛行機を乗り継いで大阪に一時帰国し、通訳、ガイド、撮影、演奏者を兼ねて旅をした。

日本は物価が高い。親戚や知人が土産を期待するだろうけど、そんなお金はない。
だったら、観光した場所でうたを歌い、その様子を記録しようということになった。

俳句ならば、その場でうたを詠んで、なにかの紙にしたためただろう。
面白いのは、書くかわりに映像をつかって記録したということだろうか。

短い期間ではあったけれど、ワン母たちは行く先々で日本の奇妙な習慣や景観、行事を見て、人びとに出会って、そっちょくに感想をうたにした。


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