中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
ひょうたん笛(ビーラムダオ, フルス)の動画 003


新しい動画のアップです。
2010年6月 大阪国立民族学博物館で開催された「音楽の祭日」の様子です。 

演奏曲:
『古いしらべ カームバーンタオ』

演奏楽器:
ビーラムダオ(ひょうたん笛、フルス、葫芦丝)

演奏者:伊藤悟



演奏曲:
『恋のしらべ カームマックムンコァン』

演奏楽器:
ビーラムダオ(ひょうたん笛、フルス、葫芦丝)

演奏者:伊藤悟



動画提供:
ティティポル・カンティウォン
撮影:
しげとくん 

ありがとう!
コメント
すばらしいですね
みんぱくでの演奏の動画、ありがとうございます。すばらしいですね。

最近フルスに出会って、たちまちはまってしまいました。
エスニク・キッチンという、篠笛、アルトサックス、パーカッションを中心に、いろいろな民族楽器を取り入れたアンサンブルグループで音楽活動をしていますが、オリジナル曲にフルスを使ってみたりしています。

伊藤さんのサイトは、とても勉強になります。
ブログの更新、楽しみにしております。
是非、生の演奏も聞かせていただきたいと思っています。
 
 
2010/08/15(日) 20:22 | URL | 畑中久美子 #-[ 編集]
Re: すばらしいですね
こんにちは。
関東で活動されているんですね。僕は再活動後も都合がつかず関西が中心ですが、関東でも演奏をおこないたいですね。
フルスの輪がますますひろがるようで、とても嬉しいです。
 
 
2010/08/17(火) 08:20 | URL | ひょうたん笛 #-[ 編集]
こんにちは。畑中です。
東京郊外の国分寺市で活動しています。

2003年から2005年の2年間、夫の転勤で大阪に住んでいた時、みんぱくに通いつめました。日本一面白い博物館だと思います。みんぱくビデオテークでも、日本の民俗芸能のビデオをいくつか見ました。

東京に戻ってからは大阪まで行く機会がなかなかないのですが、『徳宏タイ族のうた』、ぜひ見てみたいです。
みんぱくの企画は本当に興味深いので、もっとネット配信されると有難いなあと思いますが、著作権の関係などでなかなか難しいのでしょうね。
伊藤さんの演奏も、生でお聞きできる日がくることを楽しみにしています。

フルスの音色は、古代へと引き戻されて行くような響きですね。
世界の民族音楽って、別々の場所で生まれたのに、不思議と共通するものが多いようで、民族や楽器は異なっても心は同じなのかなあと思います。
日本の民謡に胡弓を使うものがあるのですが、この胡弓のパートをフルスで吹いてみたいという衝動にかられています。
 
 
2010/08/18(水) 09:36 | URL | 畑中久美子 #-[ 編集]
こんにちは。
日本の胡弓もすばらしいですよね。

逆に、木場大輔さんがずいぶん前にCDでフルスを聴いて感銘を受けて作曲された胡弓の曲があります。
とても素晴らしい曲でした。

僕も以前彼が弾いたこきりこが良かったので、フルスの音階構造をちょっと改造して演奏していました。

たぶん、彼は現在東京を中心に活動しているのではないでしょうか。
もし機会があったらきいてみてください。
 
 
2010/08/19(木) 10:21 | URL | ひょうたん笛 #-[ 編集]
ありがとうございます
フルスと胡弓は、情緒的に何か共通したものがあるのかもしれませんね。

木場大輔さんのこと、ありがとうございます。
生で聴いたことはないのですが、どこかで聞いたお名前だなあと思って調べてみましたら、私が大阪時代、篠笛を教えていただいた森美和子さんという京都の篠笛奏者のアルバムで共演していらっしゃいました。きょう、あらためてそのアルバムを聴いてみました。
東京での活動もされているようなので、ぜひ、生で聴いてみたいと思います。

こきりこは私も大好きな曲なので、フルスでも吹いてみました。左手側のドローン管の詰め物をユルユルに詰めると音程がかわることを発見したので、開放の音より一音下の音程が出る位置で、詰め物をセロテープで固定して吹いてみました。
管楽器なのに和音が出せるというのは魅力です。
新しい楽器に出会って、いろいろ試行錯誤するのは楽しいです。
 
 
2010/08/19(木) 23:29 | URL | 畑中久美子 #-[ 編集]
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