中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
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今回チェンマイで購入したアンティークです。

おなじみのライオンダック。別名オピウム・ウエイト(opium weight)
ビルマ、タイ北部、ラオス北部、雲南西双版納から徳宏にいたるビルマ国境で用いられていた分銅です。
ケントンあたりでは今でも一部の老人が使っているといいます。


lion2006.jpg

今回はあまり売られていないミニサイズのライオンダック。
プロフィールの写真でつかっているもっとも美しいライオンダックはなかなか見つかりません。
しかし、ハンドン方面のあるお店で今回非常に美しい「偽物」をみつけました。値段はそれなりにしたので買いませんでしたが、知識がないと偽物を買ってしまうところでした。
タイ語がしゃべれたのでいろいろはなしていたら、親切にもそれが偽物で、ビルマで作られているものだと教えてくれました。

したの写真はメーホンソンあたりで使われていたというタイ族のベルト。
純銀ではありませんが、買ってみました。

belt2006.jpg


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