中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
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国際シンポジウム
『雲南少数民族の伝統音楽 ―現状と未来』

このたび12月11日土曜日、大阪国立民族学博物館において、中国とアメリカの研究者を招いてシンポジウムを開催することになりました。

中国からは雲南芸術学院で教鞭をとる張興榮(Zhang Xingrong)教授、アメリカからはUCLAで教鞭をとるHelen Rees教授をお招きします。お二人の報告に加え、ブログ管理者の伊藤悟の報告も加えて、現代中国おける雲南少数民族の伝統音楽および芸能の動向に関して、音楽学、民族音楽学、文化人類学の見地から発表および総合討論をおこないます。

映像や音響資料を多めに用いて一般の方にも雲南の音楽文化がわかりやすく理解いただけるように報告をおこなっていただきます。
ぜひふるってご参加ください。

2010_12_11国際シンポジウム両面_ページ_1  2010_12_11国際シンポジウム両面_ページ_2
1. 日 時      2010年12月11日土曜日 13時から17時30分まで

2. 会 場      〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10番1号
            国立民族学博物館 2階第4セミナー室
            
3. 使用言語     日本語、中国語、英語(日本語通訳があります)

4. 参加費      無料。ただし先着順。最大70名。
            館内の常設展示をご覧になるには別途入館料が必要です。

シンポジウムに関する情報
国立民族学博物館のトップページから入れます。


プログラムについては近日中に更新します。
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