中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
9月3日無事昆明到着。

上海での2日間は友人宅で引きこもり。

昆明の天気は乾燥してて気持ちがいい。今はフレンチカフェでネットを使っている。

昨日はいろいろと手続きをすませ、忙しい一日だった。フィールドワークはすんなりできそうで順調。

僕の友人もみな元気で、ほかの都市で働いていた友人たちがたまたま昆明に帰ってきていてなつかしかった。
そして音楽の先生も70近いのにまだまだ元気。昼から学校の先生たちと白酒をたしなみ、冗談がさえまくる。

ひょうたん笛のエン先生も元気だった。会うごとに痩せて健康的になっている。まえはかなり太っていた。年齢も重ね、政府や金持ちと一通りさまざまな接待をうけてきたから遊びもほどほどになった。息子も1歳半ですっかりお父さんだ。2人の娘は大学と高校に通っている。なんだかとても不思議だ。

昨晩はエン先生たちとタイ族料理屋でご飯を食べた。そこにも懐かしい面々があった。ビルマのチェントゥンとつながりを持つタイ・クンの王族の血を引く陽気な友人にもあえた。タイにも密入国してたつわもの。
ほかに、僕がまだいったことのない地域のタイ族の若者もきていて、今度その村に行ってひょうたん笛を探すことになりそうだ。

食事の後はエン先生の友人の是非にということでカラオケに。
またしても女の子が15人くらい部屋に入ってきて付き添いの女の子を選べと。先生はゆっくりしたかったらしく、今回はお引取り願い、僕ら数人で歌い始めた。どうも先生の美声に切れがなく、きいてみると最近はめっきりこういう遊びをしなくなったそうだ。

何はともあれ久々に白酒を飲んで先生とゆっくり話せたことがうれしかった。
コメント
一路平安!
エン先生の話、懐かしいな。
彼がパパやっているところは確かに不思議だが、何だか嬉しい。機会があったら、上海まで送ってもらった笛のお礼行っといてください。フルスはやっぱり雑音がでるけど(笑)パーうーは元気です。
 
 
2006/09/05(火) 16:35 | URL | 亮介 #-[ 編集]
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