中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
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昨日、画廊などがあつまる創庫に新しくできた「源生坊」というところに行ってきた。

おとといから営業が始まったライブハウス。ちょっとちがうのが主に民族音楽や舞踊を上演するためにつくられた。

オーナーは田豊伝習館のドキュメンタリーをとった劉暁津先生。
なかには開放的なスペースのバーもあり、そして128人くらい収容できるステージもつくられた。

おととい、きのうと「三山相会」というコンサートが開かれた。
一人はイ族のおじさんで伝習館の学生だった人だ。様々な楽器を演奏し、また歌も大変うまい。

ほか2人は漢族だが、民族音楽がすきで自分で村で音楽を習ったことがあるという人達だ。
一人は口琴、そしてフィールド録音した音源とミキサーをつかってアンビエント音楽を演奏する。

もう一人は結構有名なロック音楽の作曲家で、新疆ウィグルの弦楽器とハーモニカを演奏する。

演奏会の内容は日本のものに比べればただ音楽を演奏するだけという感じで物足りない。
でも、これからさき、面白い企画もあるし、ここを利用して若者たちが伝統音楽や新しい音楽を発信していけると思う。


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