徳宏タイ族の古書『ラーシーシプソァンルン』より一部収録 「3月のくらし」

両親が息子と娘に結婚相手の選び方を教えるくだりの一部を翻訳
女性にとって機織りをすることの重要性が描かれています。
機織りの音が娘の器量や美しさの「はかり」になっていたことについて述べられています。



『ラーシーシプソァンルン』
17~18世紀に現・徳宏州某地、上座仏教僧侶オーパー師によって執筆される。
1年12ヶ月、ひと月ごとの、若者の生活、家族のくらし、労働、自然などを詩歌にしてうたったもの かつての慣習などを知ることができる。

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