中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
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NHKの番組アジアクロスロードに出演してきました。
ひょうたん笛(葫芦絲)の演奏が1曲のみで、あとはトークだけなのでやはり緊張。
演奏することはなんでもないんですが、やはりなれないことは難しい。秒読みとか。目線とか。綺麗なキャスターと話すこととか。

というわけでライブでしか演奏しない「古い調べ」を解禁しました。

日本のテレビは設備もそうだけど、隅々まで気を配っているというか、職人の仕事のような感じだ。
中国やタイのテレビ局に比べると、日本のテレビ局はひとつの番組を作ることを職人の仕事のようにきちんとやりとげる。

中国ではしきりに歴史問題やら政府の批判を言うなと番組の前に散々言われる。けっこうぴりぴり。
タイは本番直前になってようやく人が控え室に来る。しかもスタジオはまったりした雰囲気。

というわけで、またいつか…。


それと、宣伝ですが、


カナダのプロダクションが作成した長編ドキュメンタリー映画。トロント映画祭やサンダンス映画祭などで数々の賞を獲得し、今話題の映画らしいです。
「Manufactured Landscapes」
- a feature documentary by Jennifer Baichwal

http://www.mongrelmedia.com/films/ManufacturedLandscapes.html

post-202538-1173360697.jpg


はい。僕の「古い調べ」も提供しています。
タイ族と関係ない作品ですが、同じ中国つながりとしてひょうたん笛を映画のバックミュージックに用いています。

おどろき、すでに中国ではなぜか海賊版がでまわっているらしい。(ぼくではありませんよ)

開発・発展がすすむ中国。中国の風景とはいかにしてつくりだされていくのか。

興味のある方は是非ご覧ください。

コメント
見ましたよ
生放送おつかれさまー。録画したものを見ましたよ!断続的・韓流ブームの私にとっては、番組全部楽しめました。悟さんが話しているときは、なかなか手に汗握るものがありましたが、やはり演奏(+まつわる話)は堂々としていてさすがですね。演奏後の、梅ジュースやプリンのコメントも自然に言っている感じで落ち着いて見れました。ちなみに服に付けていたクジャクが際立っていましたよ。ちゃんとファックスまで来ていて、うーん、NHKさすが、と妙な感心。メールしようと思ったのですが、検索したら、こんな立派なHPがあったので、書いてみました。ではまたー。
 
 
2007/03/18(日) 20:11 | URL | wakai makiko #-[ 編集]
ありがとう!
コメントありがとうございます!
もし時間があったら昆明にもあそびにきてくださいね!
 
 
2007/03/20(火) 12:58 | URL | サトル  #-[ 編集]
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