FC2ブログ

講演・上映・演奏「機織りと笛の音にのせて~中国雲南タイ族の音文化」

イベントのお知らせです。

IMG_6106copyd.jpg


タイ族の織物には詩の響きが織り込まれている。その風合いは織り手たちの思い出を映し出す。かつて少女たちは織り音で,少年たちは笛の音で,お互いに恋する想いを表した。人々は音のなかに織り手と奏者の人となりを聴きなしていた。

日時 平成31年3月24日(日)
14時~16時(開場:13時30分,閉館:16時30分)
場所 天鵞絨美術館(上京区浄福寺通上立売上る大黒町689-3)

詳細はこちら
にしZINE https://nishizine.city.kyoto.lg.jp/event/event-1251/

天鵞絨美術館 https://velvet-museum.jimdo.com/
開催概要
西陣に今も響き続けている機織りの音は,どこか郷愁の念を誘います。天鵞絨美術館では,その音色に親しみを持っていただきたく,「伝統産業の日」関連イベントを開催いたします。

中国雲南省の西部,タイ族の村には,音を奏でながら紋様を織る機が伝わっていました。なぜ女性たちは織り音を工夫したのでしょうか。フィールドワークに裏打ちされたお話や民族誌映画の上映,布の実物披露。後半は,ひょうたん笛の演奏会です。


・民族誌映画『織り音のアッサンブラージュ』(ダイジェスト版 伊藤悟制作 タイ族語・日本語字幕)
タイ族の織物には詩の響きが織り込まれている。その風合いは織り手たちの思い出を映し出す。かつて少女たちは織り音で,少年たちは笛の音で,お互いに恋する想いを表した。人々は音のなかに織り手と奏者の人となりを聴きなしていた。

※なお,講演の前後は,天鵞絨美術館の展示をご覧いただけます。

日時 平成31年3月24日(日)
14時~16時(開場:13時30分,閉館:16時30分)
場所 天鵞絨美術館(上京区浄福寺通上立売上る大黒町689-3)※京都市バス「今出川浄福寺」下車 北へ徒歩3分,「千本上立売」下車 東へ徒歩5分
料金 事前申込1,500円(税込),当日(空席あれば) 2,000円(税込)
※申込方法:以下の問い合わせ先に,電話又はメールにて,①氏名 ②人数 ③電話番号を。【定員:28名】
関連URL https://velvet-museum.jimdo.com/
主催・問い合わせ (株)杣長 Tel:075-432-2266  Mail:info@somacho.co.jp

コメント

非公開コメント