中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
旅の記録 1 チェンマイ


ちょうど今チェンマイ大学のなかでインターネットを使っている。窓からはオレンジ色の夕焼けが見える。昼間の心地よい暑さは消えて、しっとりとした空気が流れ込み始めた。

昨晩チェンマイに無事着きました。
タイ人の親友とその彼を8年近く前に紹介してくれた日本の友人に迎えられ、その後食事に行きました。
チェンマイ料理は酸っぱくて辛いものが多い。ラープや、トムヤム、ウンセンといった久しぶりのタイ、チェンマイ料理を食べ、楽しく過ごした。
その日は親友が経営しているゲストハウスに泊まった。

今朝、久しぶりに徒歩で古城をあるいた。ちょうど古いお寺ワット・チェディルアンの近くに、ビルの高さで言うと4階くらいの大木があった。
チェンマイに初めて来てから10年。住んでいたこともあったのに、こんな大木があったなんて気づかなかった。

やっぱり歩いていると、今まで気づかなかったものに気づく。スピードは生活を広範囲に多様にしたけど、スローであることは身の回りの小さい世界を発見させてくれる。もちろんスピードのある生活をおくっていたから気づけることもあると思う。
そして、歩いていると、匂いや音、肌触りが直に伝わってくる。
バイクで町を回ってみると、チェンマイの変化が大きいことに気づく。一年でずいぶん変わった。アジアンリゾートの高級ホテルが立ち並び始めている。

これから18日と19日のリハーサルだ。当日は10曲以上の構成で、チェンマイの民族楽器と伝統音楽をベースにしたコンテンポラリー音楽グループ「チャンサトン」と僕のセッション、ダンサーのアサエさん。即興演奏あり、うた、舞、といろいろ見所があるかな。


コメント
コメントの投稿
 
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
 
 
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://asianmusic.blog50.fc2.com/tb.php/29-f59857dd
この記事にトラックバックする
 
 
 
 
 
 
 
 

copyright © 2006 People, Life and MUSIC all rights reserved.

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。