中国雲南、タイ、ラオス、ビルマの人、生活、そして音楽。 ひょうたん笛(葫芦絲)演奏者が綴る「おと」、「ことば」  
お知らせ
 
 ☆ 国立民族学博物館にてマルチメディア番組『徳宏タイ族のうた』公開中
    (2010年6月より みんぱくビデオテーク)

 ☆ 「これまでのライブ履歴」

 ☆ フルス(葫芦丝)注文の仲介します
   春の注文は締切ました。
   次の引渡しは2016年秋以降になります。お問い合わせください。
   詳細は『コチラ』
ご報告 映像作品"Creation and Chanting of Lik Yaat" (こころを架けることば)


先日出席したロシア・モスクワの第6回モスクワ国際映像人類学映画祭のDebut Competition部門にて最優秀作品賞を受賞いたしました。ご声援ありがとうございました。

VI Moscow international festival of visual anthropology
(第6回モスクワ国際映像人類学映画祭)
時間:2012年10月8-12日
場所:ロシア・モスクワ
詳細:http://visant.etnos.ru/fest/mifva_6_e.php
    http://visant.etnos.ru/index_e.php

    ITO_SATORU_Lik_Yaat_2.jpg
Worldfilm festival -9th edition in March 19th-25th 2012 in Tartu


3月17日から28日まで北欧のエストニアに行ってきます。ロンドンの映画祭に続き、エストニア、タルトで開かれる国際映画祭に招待されました。


怒り

松本龍復興担当相が7月5日午前に辞任を表明

YouTube動画では松本氏の暴言がアップされている。あほらしくて暴言の内容を書く気にもならん。
問題の映像は辞意表明までに100万回以上も再生されている。

尖閣諸島問題といい、管総理のニコニコ生動画の討論といい、インターネットが発信する映像の力はますます大きくなっている。
世論に力がつくことは、よいことだとおもうのだが・・・。

それにしても、日本の大臣、政治家にこんなヤツがいることが信じられん。
二度とこんな政治家を選挙で選んで欲しくない。

日本の将来はやはり、暗い。
映像作品「こころを架けることば―リック・ヤートの創作と朗誦」のプロモーション用動画

Creation and Chanting - Chanting Conveys Heart and History [プロモーション用]

去年完成させた映像作品です。今年6月にイギリス・ロンドンの民族誌映像フェスティバルにて上映されることになりました。(別途、日本語字幕も新しくつくりました)

国際シンポジウム
『雲南少数民族の伝統音楽 ―現状と未来』

このたび12月11日土曜日、大阪国立民族学博物館において、中国とアメリカの研究者を招いてシンポジウムを開催することになりました。

中国からは雲南芸術学院で教鞭をとる張興榮(Zhang Xingrong)教授、アメリカからはUCLAで教鞭をとるHelen Rees教授をお招きします。お二人の報告に加え、ブログ管理者の伊藤悟の報告も加えて、現代中国おける雲南少数民族の伝統音楽および芸能の動向に関して、音楽学、民族音楽学、文化人類学の見地から発表および総合討論をおこないます。

映像や音響資料を多めに用いて一般の方にも雲南の音楽文化がわかりやすく理解いただけるように報告をおこなっていただきます。
ぜひふるってご参加ください。

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